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発達障害者の備忘録 ADHD/浪費/性的依存

ダメ人間が赤裸々に思いを吐き

化粧品に関する購買判断基準について

椿油がものすごい効果を発揮している。パサパサでボサボサだった髪にまとまりがでて束感・ツヤ感が復活。ありがとう婆ちゃんの椿油。フォーエバー婆ちゃんの椿油

 

最初「1滴でも十分な効果を発揮するので1滴からお試しください」と書いてあり、ほんとにこれだけで効果でるのかしゃらくせえ5滴くらいつけてもいいんちゃう?と疑っていたが、大量につけすぎて頭皮までベタベタになりハゲた情報をネットで発見し慄く。1滴からお試すぅ〜〜

 

しかし1000円でボトル1つ買えるというこのお手頃感。効果のコスパもものすごいので俺はこれから椿油の回し者となって生きていくことになるだろう。フランス系オシャレトリートメント(某ケラス●ーゼ)よりこっちのが絶対効果ある。※あくまで個人の感想です

 

俺の持論としては、美容用品は

 

年配女性用≧中年・若年女性用>>>>>男性用

 

という序列で化粧品会社が手抜いてると思う。特に男性用はスッキリ感とかいう謎の理由で皮膚炎を引き起こす可能性のあるメントールを無駄にいれてたり、使用感重視で界面活性剤を多くいれてたりと舐めてるとしか思えない。皮膚に負担かけさせんじゃねえ。

 

どうもやつらは「若い女性や、男性全般は肌が強いしアホだから使用直後に効果が感じられそうな成分をいれときゃええ」とか考えてそうである(個人の偏見)。実際そういう成分いれておくと「効いた」と勘違いしてリピートする消費者が多いのだろう。俺の業界でもそういう消費者を舐め腐ったような製品がバンバン売れていくのを実際にみている。

 

しかし年配用や大人用となると、そういった舐め腐った態度で商売するにはリスクが伴う。人生経験が豊富で、下手すればワンチャン裁判まである。そして美容に関しては年配は肌が弱く、代謝が弱ってるゆえ若い人間以上に繊細なケアが必要となる。要は低刺激で、確実に効果がある製品が売れるようになってくるわけだ。

 

商売に関しては「実際に効果があるもの」ではなく「売れるもの」をメーカーは売っていく必要がある。なので、我々は「買っている人」がどういう人なのかをみて、その人たちをメーカーがどうみているのか想像し、実際の効果を見定めなければならない。