発達障害者の備忘録 ADHD/浪費/性的依存

ダメ人間が赤裸々に思いを吐き

夜中のコロッケという魔物、あるいはメンチカツの存在について

さっきの更新で自信がついたから

モテてんのか?とほざきましたが

よくよく考えたら最近ふつーに夜に

風呂に入り、コンディショナーも

(姉の高いやつを勝手に)きちんと使い

(ばあちゃんの)椿油を塗り、ヒゲも

神経質なまでに剃り始めて髪型も

整えているので単純に清潔感が出たから

が最も有力な要因だった。

コンディショナーと椿油はほんとに

ちょっとなので許してほしい。

(ここで謝るなという話だが)

 ウェブで全世界に公開している以上

本人たちに謝ってるのと同じこと理論

を駆使している。むしろ公開謝罪会見

してるようなもので、本人たちに

謝るより重みがある。ない?知らね。

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 そして家にコロッケがあったので

ビールとともに食べる。

夜中のコロッケの引力はすごい。

認識した瞬間に

「そこまでお腹空いてないけど」

という前提があったとしても

「とりあえず食べよう」

となる。とりあえずってなんだよ。

と自分でも思うが、コロッケを食べる

ということは俺にとっては生きること

と同義なのかもしれない。

 

これがメンチだとそうはいかない。

夜中にメンチカツ、これは少し

重すぎる気がする。たとえ夜中に無防備

メンチカツが裸で放置されていたとしても

「あ、メンチがある。」

メンチがある。認識した。終わり。

それはまるで雑踏のなかで

「漫画喫茶ゲラゲラ」の立て看板を

もっているおっちゃんをみるような

感覚で、空虚に俺の中に響く。

 

ちなみに1つメンチカツでした。

騙されたわ。