発達障害者の備忘録 ADHD/浪費/性的依存

ダメ人間が赤裸々に思いを吐き

セクキャバに行く

昨日イライラしてしまったので初回フリー3000円の安いセクキャバに行ってしまった。セクキャバといってもおっぱい触らず、ただ話してただけなのだが。安く入って、飲み物おごらない客はこんなもんである。というか、おっぱい触りたい!って意思みせなかったからだけども。

 

ひたすらテキトーな会話して、その場盛り上げてドリンク求められたら「今日初めてきたし、フリーの子にドリンク上げる気ないから指名したくなるようなことしてよ」とかわしつつ会話の主導権は俺が握って決して指名しないというゴミ行為をしてこっちは酒飲みまくる。

 

そうして出来上がって、いまとてつもなく気持ちいい、ダメ人間過ぎる。多分明日の朝後悔してんだろなあ

発達障害だということを親に訥々と説明する

お酒がはいった。最初薬の影響を加味し「要らん」と拒否したのだが、「なにいじけてるみたいに飲まねえんだ。喉があるなら飲め」と親に挑発され、俺の悪い部分が出て「じゃあ飲んでやるよ」とイラつきに任せてガバガバ飲んだ。その結果「今ならイケる!」とおもったので俺が発達障害の診断を受けたことを親に訥々と説明した。

 

どうも俺の両親、特に母親は俺が「やればできる子」だと思っている。自身が看護師だということで医学に関しては俺の知識を超えていると思っている節があるのだが、全然そんなことはないと思っている。俺は自分が発達障害だと認識した時点で、最新の論文もすべてとはいわずとも、興味があればチェックしているし、元々化学系の学科を卒業したこともあって恐らく論文の内容も母親より理解できている。母親は一次ソースを読まず、医学系出版社から販売されている本しか読まないし、そもそも精神系の科にいたことはない。

 

残酷な話をすることになるな、と予感しながらも母親はいつものごとく感情論を交えながら「社会人たるもの」という話をしだした。

 

それは、むしろ一般企業に勤めている俺のほうこそよく解っている内容で、なんならその理屈の穴を埋めたい欲求にも駆られた。

 

そこで、「母の言いたいことはよく解った」と前置きしたうえで、「実は俺はADHDの診断を受けている」ということを打ち明けた。もちろん母は自信満々に「知り合いの子供にもADHDの子供はいるがあんたみたいなもんじゃない」と語り出す。

 

それはそうだろう。ADHDにも重度軽度があり、さらに成長していくにつれ症状は緩和されていくものなのだから。しかし、忘れ物や時間感覚のなさ、集中力のなさなどの症状は小学校からずっと続いていたもので、それを客観的に親が見れていないというのが問題だとずっと感じていた。

 

そのことを訥々と話し、モノアミン神経伝達回路の話をしてどうもドーパミンなどの脳内物質に関する機能が俺はイかれてるらしく、そこを補完する薬を今飲んでいる。それが割と効いている気がしてるし、問題も解決しかけている気もする。ただ、発達障害という認識はもっておいてほしくてそれを前提とした解決方法を模索しよう。

 

と、主張したところ全くの無駄に終わった。お前は発達障害ではないし、仮に発達障害だとしても金銭感覚の異常とは無関係だという論法で責め立てられる。

 

こうなると反論は無意味に近い。論理としては穴だらけだが、相手は感情論をぶつけているだけなのだから。そもそもADHDの人間は社会との折り合いがつかず、様々な依存症、うつ病を併発しやすい。それを改善するには根本であるADHDの症状の緩和が必要だという説明をしても「関係ない!」の一点張りである。話にならない。

 

今も母親のなかでは俺は発達障害ではないことになっている。説明責任は果たしたので、今後は親に説明せずに主治医と自分だけを信じて治療することにした。心細いが、しょうがない。

 

尖った人間が時折、少しだけ見せるポップセンスがすごく好きというお話し

七尾旅人というミュージシャンがいる。

アーティスティックなセンスが爆発しすぎているタイプのフレンズである。俺は「雨に撃たえば...」というアルバムしかもっていなかったのだが、いろいろな意味ですごい。

 

エレクトロシューゲイザーのような楽曲にうめき声、ささやき声でひたすらブツブツと呟いているような印象の歌唱を乗せている曲が延々と続くアルバムだ。「プログレッシヴロック」と呼ばれるジャンルに分類されるのだろう。

 

個人的に嫌いではないが、恒常的に聞くようなものではないと思っていた。しかし今日、「サーカスナイト」という曲を、青葉市子という人が歌っているのを発見する。

「なにこれしゅごい名曲」

と感動していたが、のちに向井秀徳がカヴァーしているのを発見し、原曲が七尾旅人ということを知る。

 

あんなキメながら歌ってそうなアルバムを出す人が(ディスっているようだがあのアルバム好きな人はそういうところが好きなんだろうと思う)一抹の寂しさと、刹那的な明るさ・希望を感じさせるフォークソング的な曲を書くとは・・・と愕然としているとそこからyoutubeで辿っていくうちに「湘南が遠くなっていく」「どんどん季節は流れて」などの楽曲を発見。「は、はわわわ」となる。

 

俺の中での七尾旅人

「♪チュルッチュチュ」

とか歌ってるジャンキーだったのに

「目の前で魔法が解けてゆく 焦る気持ちだけが言葉繋げ君を抱きしめるたびに 網の上で揺れるCircus Night」

とか、まるでフィッシュマンズのようなことを言っている。「は、はわわわ」しか感想がでない。それくらい良い。もう、抱かれてもいい。

 

多分俺が女だったらヒモ男が時折見せるギャップにやられるダメンズウォーカーになってると思う。でも、そういうのいいよね(知るかよ)

 

ちなみにこんだけ言っといて

一番好きだったのは向井秀徳

カヴァーである。

www.youtube.com

 

犬の認識

うちには犬がいる。

テレビに動物が映るとワンワン吠えるのだが

今日、ばあちゃんが「精霊の守人」をみていて

半裸の屈強な男たちが映った瞬間ワンワン

と吠え出した。少し笑ってしまったが

同時に感心した。

 

俺がパン1でリビングうろついてるときは

吠えないことを鑑みるに、ムキムキの男たち

を「ケモノ」として認識している。

筋肉=獣性という理解がある、という事実に、

「うちの犬、頭いいわ」と親バカに

なってしまった。俺より頭いい。

 

愛おしさを感じ、「うおおおお」

と叫びながら撫でくりまわしたら

目を逸らされた。不審者を見る

目だった。たまらねえぜ・・・。

夜中のコロッケという魔物、あるいはメンチカツの存在について

さっきの更新で自信がついたから

モテてんのか?とほざきましたが

よくよく考えたら最近ふつーに夜に

風呂に入り、コンディショナーも

(姉の高いやつを勝手に)きちんと使い

(ばあちゃんの)椿油を塗り、ヒゲも

神経質なまでに剃り始めて髪型も

整えているので単純に清潔感が出たから

が最も有力な要因だった。

コンディショナーと椿油はほんとに

ちょっとなので許してほしい。

(ここで謝るなという話だが)

 ウェブで全世界に公開している以上

本人たちに謝ってるのと同じこと理論

を駆使している。むしろ公開謝罪会見

してるようなもので、本人たちに

謝るより重みがある。ない?知らね。

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 そして家にコロッケがあったので

ビールとともに食べる。

夜中のコロッケの引力はすごい。

認識した瞬間に

「そこまでお腹空いてないけど」

という前提があったとしても

「とりあえず食べよう」

となる。とりあえずってなんだよ。

と自分でも思うが、コロッケを食べる

ということは俺にとっては生きること

と同義なのかもしれない。

 

これがメンチだとそうはいかない。

夜中にメンチカツ、これは少し

重すぎる気がする。たとえ夜中に無防備

メンチカツが裸で放置されていたとしても

「あ、メンチがある。」

メンチがある。認識した。終わり。

それはまるで雑踏のなかで

「漫画喫茶ゲラゲラ」の立て看板を

もっているおっちゃんをみるような

感覚で、空虚に俺の中に響く。

 

ちなみに1つメンチカツでした。

騙されたわ。

 

「今夜は帰りたくない」というシチュエーションにはじめて出会う

今日、最近仕事で知り合った女の子と

飲みに行った。しばらく仕事の愚痴を

言いながら楽しく飲んで、終電が近づき

「そろそろ終電だから送ろうか?」

と提案したところ、

「彼氏と喧嘩してるから帰りたくない」

と言われる。

 

こ、これは噂に聞く

「エッチOKサイン」では・・・

彼女は彼氏とのラインのやりとりを

見せながら「ね?ひどいでしょ?」

と同意を求める。たしかにだいぶ汚い

言葉が並んでおり、「そうだね」としか

言えないやりとりだった。

 

しかし、彼氏持ちかつ仕事の関係者・・・

普通に友達としてしかみてなかった

俺は戸惑った。

 

「今日帰らないほうがいいかな。」

という問いに

「そういう選択肢もあると思うね。」

と、他人事のような返事をしたら

彼女はしばらく悩み

「やっぱり帰る」と言った。

駅まで送り、ホッとする。

 

漫画雑誌の裏の怪しい広告みたいだが、

ブログをはじめてからモテてる気がする。

余裕が出てきたのだろうか。

 

電車のなかで足をスリスリされるということ

プレミアムフライデーである。

無論、俺には全く関係なく、いつも通り終電

で帰宅した。というか基本フレックスみたいな

もんなのでそもそも定時という概念が希薄なの

だが。

 

終電では飲み会帰りの人たちがたくさんいた。

そもそも今月で導入してる企業は4%弱

の大企業のみらしいので、いつも通り

定時上がりで飲み会を楽しんだ人が

大半なのだろう。俺は仕事だが。

 

満員電車のなか幸運にも座席を確保できた。

とりあえず眠ろうとしたが、

目を瞑った瞬間左足に違和感を覚えた。

温もりを感じる。誰かが俺の足を

ホールドしてスリスリしている。

しかも、ヒラヒラとした布越しに。

 

これは、完全にスカートはいた女の子が

満員電車に押され、俺の左足を抱え込む

形でしかポジショニングできなかった

と推測された。最悪の形である。

 

電車という乗り物は揺れる。

その揺れにあわせてスカートとそのなかの

足が、俺の太ももをスリスリする。

 

満員電車のなかマナーが悪かったと

反省しているが、少し足を開いて

座っていたのでこの痴漢状態解消と

他人の迷惑を考え、足を閉じようとした。

 

しかし俺が足を動かすと、相手の足の

ホールド力が強まり、固定される。

 

ん?????

 

揺れでバランス崩したんか???

 

もう一度引き抜こうとする。

がっちりホールドされる。

 

これは明らかに意図的に引き抜くことを

拒否しているのでは。なんだこの状況は。

ていうか、普通に左足ふとももらへんに

チンポジ保持してたのでほんと勃起すると

当たってしまうのだが・・・

 

そんなこと御構い無しにスリスリされる。

スリスリ地獄。社畜が夜遅く仕事して

終電に乗ると落とされる地獄である。

 

嬉しいは嬉しい。

顔を確認したが、普通に可愛い

今風の茶髪ボブの女の子だったし。

 

しかし俺は基本的にセックス依存症である。

こんなことされたらほぼ我慢できず

昔だったら降りたあとナンパしてた。

確実に。しかし今はブログがあるので

精神は比較的落ち着いており、

「普通の人はここでナンパしない

普通の人はここでナンパしない」と

心の中で唱えることにより我慢に成功した。

ほんと、ブログなかったら飲み連れてった

あとラブホ直行で翌朝すげー後悔する

パターンだった。

 

でも、セックスしないほうが

「今日はラッキーなことがあったな」

としみじみ浸れるのでいいな、

と今家帰って思いました。